2015年にスタートした国内の合同展示会”Soreil Tokyo”(ソレイユトーキョー)は、5回の開催を経て、2018年3月展(Vol.6)よりJTBコミュニケーションデザインへ移管いたします。

出展者数も大幅に増え、ステップアップ致します。

 

始まりのコンセプトは”おさわり展”。新しいコレクションのほんのおさわりだけご覧頂いて、気になるブランドは後日商談。インポーターとしてバイヤー、出展者、展示会オーガナイザーの経験を活かし、理想的な展示会を目指します。ショールームとトレードショーの真ん中に位置し、バイヤーの方々には、デザイナーさんに気兼ねなくゆったりご覧きたい。。デザイナーさんにはコストダウンと時間を有益に使って頂きたい。。

海外の方へ「出展者がブースにいない展示会です」と話すとほとんどの方が???。。

出展者の圧を感じる事無く、ゆったり見て頂くために、と言っても???

 

そんな独特な日本文化を背景に出来上がったスタイルです。

このコンセプトは新しいソレイユトーキョーに引き継がれます。

 

運営はバトンタッチいたしますが、弊社は海外進出や海外からの出展者、ファッション業界のアドバイザーとして今後もソレイユトーキョーの運営に参加させて頂きます。

国内だけでなく、世界へ発信できるよう、フランスの展示会紹介サイト、*”Modem Online"のカレンダーにも掲載しています。

新しくなるソレイユトーキョーは、HPをご覧下さい。

Soleil Tokyo

 

Modem Online :世界中のバイヤーがどの国でいつどんな展示会が開催されているかをチェックするカレンダーサイト。ファッション業界では、最も閲覧されています。

Vol1、Vol2共に業界の著名な方々がトークショーに登壇して下さいました。

これからB2Bをスタートされるクリエーターの方々へは、小さなボックスタイプの気軽な出展もご用意