”cache-cache"ってどんな意味? それは、「かくれんぼう」。

cache-cacheの始まりは。。。

  

娘の誕生とともにフランスからベビー服のプレゼントが届きました。

まだまだファッションは、ヨーロッパが主流の時代。

日本にはない色合いや、ヨーロッパらしいデザインに感激!学生時代のパリ留学と帰国後の商社勤務が生かせるかな?そして、こんなにカワイイ子供服、日本に紹介できれば。。と1989年にヨーロッパのこども服の輸入販売をスタートしました。

 

スタートは輸入卸販売でしたが、その後子供服のセレクトショップを吉祥寺で5年運営、多くの素敵な出会いや経験をきっかけに、ビジネスは広がりました。

何よりスペイン政府とのコラボレーションによる海外子供服の合同展”CHILDEX”主催は、後のPlaytime Tokyo立ち上げの礎となりました。

 

そして興味はモノづくりまで行きつき、日本で唯一ベビー水着だけのコレクション、ippo+ippoを立ち上げました。工場さんの力強いサポートを受けながら今日まで続いています。

 

2008年~2010年、パリに住まいを移しました。時代はmade in Japanや日本ブランドに注目され始める頃、パリ・ミラノのトレードショーでのサポートやPop-upの運営を通して、パリを中心に海外市場で日本ブランドを紹介。インポーターとしての経験が逆の立場で生かされ、日本ブランドが海外へ飛び立つお手伝いをしています。

 

音楽で癒される人、映画や本が心の拠り所となる人、ときめきは人それぞれです。新しい洋服で外出したり、古い洋服をアレンジして自分だけのセンスを光らせたり、ファッションは長い歴史の中で、とときめく一瞬に大切な役割を果たしてきました。

時代がデジタル化しても、人々の心の中に喜びや癒しを感じる気持ちは変わらないと信じています。

みんながファッションを楽しめる平和な社会を願って。。。

 

CACHE-CACHE

YOSHIKO KUBO